「自己実現」から「使命実現」へ

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「使命実現」というのは、日本トランスパーソナル学会会長である、諸富祥彦先生が言っている言葉です。

中高年を境に「人生の問い」は転換する ──

「人生の午前」である20〜30代は「自分は何をしたいのか?」という「自己実現」の問いである。
しかし、「人生の午後」である40〜50代以降は「自分の人生に与えられた使命は何か?」という「使命実現」の問いに変わる。

「人生の問い」の主語が「私は」から「人生は」へと、必然的に変わっていく。「人生は私に何を求めているのか?」と。

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瞑想における5つの要素

瞑想には次のような5つの要素があると思います。

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①「弛緩」リラクゼーション
②「集中」フォーカス・アテンション
③「観察」オープン・モニタリング
④「祈り」プレアー
⑤「想像」イマジネーション

これは、私の仮説です。私がヘミシンクによる誘導瞑想を探求しながら、ヨガやホ・オポノポノ、マインドフルネス瞑想などを実践する中で、個人的にまとめたものです。

以下にご紹介します。 》続きを読む をクリックしてご覧ください。

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エドガー・ケイシーのバースヴィジョン

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映画監督の「白鳥 哲」さんと、日本エドガー・ケイシーセンター会長の「光田 秀」さんの対談本、「すべてはここに始まりここに帰る エドガー・ケイシーの超リーディング」ヒカルランド(2017/11/16)を読みました。

白鳥監督は、エドガー・ケイシーをテーマにした「リーディング」という映画を完成したばかり。
いい本でした。一気に読みました。197ページなのですが、付箋だらけになってしまいました。

エドガー・ケイシーの「バースヴィジョン」について語られている箇所がありました。

「ケイシーが夢で知らされた地上の使命」(pp.43 – 46)。

夢の中でケイシーは、何千人というたくさんの伝道師が集まっている「テント(幕屋)」に連れて行かれ、そこで神様や主イエスなどとのやりとりを通して自分の使命を知るのです。
ロバート・モンローのモデルで言うならば ──「テント」はトータルセルフを象徴しているのではないかと思います。おそらくI/Thereクラスター。神様の声は「クラスター・カウンシル」を象徴しているのではないかと。

それはそれとして、この夢を通してケイシーが自分の使命を自覚したのは、晩年になってからです。あれだけのリーディングをしながら・・・晩年になってから・・・。なんとなく、若いころから自覚していたのではないかと思っていたので、意外な感じがしました。
  でも、そういうものなのかもしれない、と思うようになりました。それでいいんだ!と。使命を自覚して生きて行かなくても、結果として使命を実現していればいいのではないかと。

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「完全ガイドブック」第3刷

「ヘミシンク完全ガイドブック 全6冊合本版」が、第3刷になりました。うれしいです。感謝です。ありがとうございます。

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この本の企画がスタートしたのは2008年の秋頃でした。家庭学習シリーズ「ゲートウェイ・エクスペリエンス」1巻に1冊の構成で、全6冊を刊行する計画。
執筆は3ヵ月に一冊というペースで、6冊目を発行したのは2010年6月。企画段階を含めると1年10ヵ月という長いプロジェクトでした。

おかげさまで、ゲートウェイ・エクスペリエンス学習者必携のガイドブックとして、多くの方にご利用いただいてきました。

そして2014年の夏。
6冊を1冊にまとめるという「合本版」の企画に至りました。
まとめるにあたり、重複部分などを削除したり、説明不足だったところを加筆したりしました。

実は、編集作業を行なっている最中に、母が亡くなりました。葬儀、初七日、四十九日と続く中、合間を縫いながら作業しました。そういうこともあって、私にとってはとても愛着のある本になりました。

2008年から2009年にかけて、各巻の原稿を書いている最中に、心に浮かんできた言葉がありました。各巻にサインするときに「一言メッセージ」として添えていました。
再掲載します。

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過去世や未来世はあるのか?

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アクアヴィジョンのヘミシンク・セミナーで「時空を超えるたびコース」を開発しトレーナーを担当しています。超時空体験マニュアル─あなたにもできる過去世・未来世体験』(ハート出版)を書きました。

はたして、過去世や未来世は、ほんとうにあるのでしょうか?

私は「ある」と思っています。
正確には「あるとしか考えられない」。

本音を言えば、あるか否かを議論するよりも大切なことがあると思っています。それは、過去世や未来世のエクササイズをすることで、癒されたり、囚われから解放されたり、今を生きる元気が出てきたり、未来へ向かって生きていこうという意欲が出てくることです。セミナーを開催する中で、そのような人たちをたくさん見てきました。

以下『超時空体験マニュアル』をもとに、過去世・未来世についてまとめてみました。

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勝手に想像して・・・いいんです!!

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初めて瞑想を体験したのは高校2年の夏でした。禅寺での座禅体験。ただ組んだ足が痛いだけで終わりました。
以来、瞑想はやったりやらなかったり。TM瞑想は数年取り組みました。が・・・これも立ち消えに。

瞑想にもいろんな種類があることを知りませんでした。ヘミシンクを始めて、初めて「誘導瞑想」というものに出会いました。 誘導瞑想のやり方は、私が今まで経験した、どの瞑想法とも違っていました。

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悟りの覚悟 〈5〉

いよいよ最後。今回でスターラインズ・リユニオンの体験記は終わります。
5泊6日のプログラム。5日目。
すべての体験が統合され、一つの絵が完成しました。

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冒頭に述べた、2つのテーマ。
 1)悟り、目覚めへの道
 2)癒しと浄化の道

2つをそれぞれ発展させながら、統合させていくこと。
結局そのことが、宇宙時代を迎える人類にとって必要な、成長の道なのではないか ── と、思います。

大切なのは、プログラムが終わった後です。
「ああ、いい経験になりました」で終わらせないように、どうするか!
日々の取り組み。一瞬一瞬の自覚。行動。

「オープン・システム」へ

「微笑み」がオープンへの第一歩

「覚悟はあるのか! 喝っ!」

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悟りの覚悟 〈4〉

体験記の続きです。
私には珍しく、言葉によるメッセージが続きました。

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「それは、そこにある」

「目覚めることなく力を持つと、迷う」

「見えたから、信じる」

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悟りの覚悟 〈3〉

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体験記の続きです。
まだ始まったばかりと思っていましたが、
この日、全体像につながる重要なピースが集まってきました。

銀河の暗号は “愛”

ブッダの “目覚め”

“シリウス” にて

ETコンタクト

 

 

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悟りの覚悟 〈2〉

ここからが体験記です。
プログラムの前半は、いつも一見とりとめのない体験が続きます。
セッションが進むにつれて、全体像がわかり、その意味がわかってきます。
「ジグソーパズルのピースを集めるように」と比喩されることがあります。
今回もまさにその通りで、ひとつひとつの体験が積み重なって、大きな絵が完成することになります。

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プログラムの初日はリセット・デイ。
2日目から次第に集中力が高まってきます。

“クリスタル” との出会い

人生は “プチ悟り” の連続

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